2021年
中学生2学期塾生募集!

Schedule

日程・内容

授業料 無料

夏休み中英語を毎日聞き話す。一人ではできないこともみんなでやれば続けられる。

さあ、一緒にやっていきましょう!

Really?

塾がほんとに無料?

中学校の塾不要論者が中学生用の塾を開いています。塾不要論をもう少し言うと「出雲か大社か」「勉強を自分一人ではできない」といった生徒さんには必要ですが、「この成績なら出雲高校だよな」といった生徒さんに必要以上に反復練習を強いるような塾は必要ないと考えています。細かいミスをなくすことや素早く解答することが勉強の第一義と勘違いさせてしまうからです。

本来勉強とは未知なものに挑戦していくことがモチベーションとなり継続していくものであるべきです。「知っていることから未知なるものを解き明かす」という経験が意欲となり生徒の能力を高めるはずです。しかしこれはテストの点向上にすぐに効果が出ません。ですから塾としては必要性を感じてもらうために割とすぐ効果のあらわれる反復練習をさせてしまいがちです。

保護者の皆様は我が子のために高い授業料を払っていらっしゃるかもしれませんが、もしかしたらそれは無駄なことであったり下手をすると本人の意欲を削ぐ行為を助長している可能性があります。

偏差値70か65の高校のどちらにするという選択肢のない地域であればあまりテストの点数を意識した勉強をする必要性を感じません。つまり宿題を大量に出し反復練習ばかりさせたり特別講習と銘打って普段とそんなにレベルの変わらない問題を解かせたり。こういった行為は塾側のエゴ、もしくは売り上げのためなのかもしれません。

で、なぜ無料なのか。

  1. 大学受験を前提とした内容を教えることを得意とした塾づくりをしているため、「勉強が苦手でやる気のない子」を教えることを得意としていない。
  2. 「高校受験で失敗しないために少しでも成績を上げたい」という大学受験と切り離した要望に対応していない。
  3. 「大学受験を見据えて高校の勉強も取り入れることが大切だ」という考えに賛同してもらうために説明を熱心にしていない。

つまり塾の理想を持ち運営していますが世の中にまだあまり受け入れられていないのではという認識のもと、地道に活動をしていれば理解してもらえるのではないかと考え、金銭というハードルを下げ参加しやすくする、ということで無料なのです。経営的には高校生になってから通塾してもらえればいいと割り切って、宣伝のつもりでやっています。

ですから授業は高校生になったときに塾生としてしっかり役に立ててもらえるようにするため一生懸命良いものを提供しています。中学生のうちから問題へのアプローチの仕方や考え方を身に着けてもらえると教える側にとっても非常にメリットがあります。現在何年かの積み重ねで効果的な方法(中高一貫のメリット)が形となってきました。今後は具体的な目標、例えば医学部受験・東大京大受験を掲げ有料コンテンツとする方向も検討中です。

About

東西ゼミナールとは

市内各中学校のトップクラス(学年上位、クラス1位、付属中学校生)の生徒さんが通塾。もちろん意欲があればどういった成績の生徒さんでも大丈夫。

  • 最終目標は高校受験ではありません。
  • 定期試験対策も行いません。(テスト対策は3学期の入試対策のみです)
  • 授業はすべて大学受験を目的に行っています。

数学の授業

高校範囲も含め解説。中学から継続している生徒さんは苦手な数学でも高校での定期テストでクラス平均を大きく上回る得点を確保

英語の授業

リスニングと文法に力を入れた授業、高1、2レベルまでの英単語習得が目標

国語の授業

作文と論説文読解を授業+家庭課題

FAQ

質問コーナー

Q
中学生の塾はどうやって選べばいいの?
(中学生保護者)
A

まず学習習慣から身に着けたいという生徒さんは生活管理、時間管理を目的とした塾に頼むのもよいでしょう。管理者兼モチベーターですね。家庭教師も親密な関係を築きやすいからいいかもしれません。

勉強が苦手な生徒さんは学校のテストを判断基準にせず独自の評価をしてあげることができる塾を選ばれるのが良いでしょう。目標を達成する行為を繰り返すと自信がつきます。これが大切です。

中学校の勉強に余裕のある生徒さんは地域性を考えると高校進学をあまり心配しなくても大丈夫です。それよりも難易度の高い問題を考え悩むことのほうが重要です。受験のためにはミスを少なくすることが大切になりますが、高校受験を心配しなければ中学の範囲だけに縛られてミスを減らすための反復学習ばかりする必要もありません。頭を悩ます問題に積極的に取り組みましょう。脳も筋トレと同じように適切な負荷をかけることが大切です。現在の自分にとって少し難しいと思える問題に取り組まないと鍛えたことになりません。

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